メッセージ

鶴岡八幡宮で大型映像

お正月に鎌倉鶴岡八幡宮の巨大スクリーンにて
ハロードリームの紹介ビデオを放映していただきました。
多くの方に見ていただきましてありがとうございました。
>>紹介ビデオはこちらからご覧ください

2012年01月11日

第3回「花と笑顔」こども絵画コンクール



トラベルカフェ様とローソン様のご協力により
トラベルカフェハッピーローソン山下公園店(横浜)
で展示をしていただきました。
(2011年12月26日~2012年1月31日)

ありがとうございました!


2011年01月31日

メディア掲載情報

ハロードリームの活動に関するメディアの掲載情報です。
順次これまでの掲載情報を紹介してまいります。


2011年09月16日 被災地支援プロジェクトについて、ラジオ福島 『夕焼けハッピー』
            復興情報ファイル で放送されました。
2011年01月29日 「笑顔のコーチングin盛岡」の様子が、地元テレビで放送されました。 
2011年01月20日 「笑顔のコーチングin益田」の様子が、山陰中央新報で紹介されました。
2010年12月16日 「笑顔のコーチングin庄内」(鶴岡開催回)が山形新聞で紹介されました

2020年01月01日

■東日本大震災被災者支援プロジェクト■

東日本大震災被災者支援プロジェクト

Pray for Smiles
~大人も子どもも、みんなが笑顔になれますように~

NPO法人ハロードリーム実行委員会では
災害後から、私たちにできることを考えてきました。

義援金
物資支援
心のケアへの支援

そして、ハロードリームの全国の仲間から
「こんなこと、できませんか?」というアイデアや
他のNPOとのコラボレーションの声掛けが集まるようになりました。

私たちは、この温かい支援の輪が一過性のもので終わることなく
災害前に行われていた講座やイベントができるような状態になるまで
支援プロジェクトを続けていきたいと考えました。

失われた多くのかけがえのない命
たくさんの深い悲しみな困難が続いている現実

それらを忘れることなく、
けれど、関わる人々が苦しい顔をしながら、ではなく
つながりや、今回、与えられた気づきや学びに感謝しながら
励まし合い笑顔で活動していこうと思っています。

企業、地域、学校、家庭。
それらのかけはしとなりながら
一人ひとりが、自分の心と身体をないがしろにしないで
自分も含めてみんなが笑顔になれるように、との祈りをこめて

ハロードリームのHPやツイッターなどを通して、
色々な呼びかけも行っていきます。

これからもご協力をよろしくお願いいたします。

2011年03月30日

震災後の心のケア~大人たちへ、子どもの周りの大人たちへ


震災後、10日余りたち、被災地にいない私たちでも、心身ともに
疲れや不安から様々な症状が出始めています。

ご家族や親せき、ご友人が被災された方はなおさら心を痛めていらっしゃることでしょう。
また、支援への想いがありながら十分な行動に移せないことからくる無力感や、
地震後に起こっている体調の変化を訴える方も多くなっています。

現在起こっているような災害を乗り越える過程は長い過程です。
自分自身に対しての心のケアを大切にして、まずは自らが健康で
あることを社会貢献の第一歩と考えましょう。

神戸の震災でもメンタルケアで活躍された 東京女子大学教授
臨床心理士、臨床発達心理士の前川あさ美氏のご協力を得て
心のケアについてまとめましたので、一助として頂ければ幸いです。

キティちゃんのリーフレットもできました!
後援:社団法人日本小児科医会
*資料、リーフレットが必要な方はこちらから

2011年03月24日

子育てコミュニケーション講座

子育てコミュニケーション講座がスタートしました!
「生まれてから青年期を越えるまで」の心の発達について
発達心理学や認知行動学をベースに必要なポイントを学ぶ
講座です。
>>テキストと動画で学ぶ講座のお申込みはこちらから

2011年10月08日

東日本大震災 義援金を立ち上げました

東日本大震災義援金


このたびの震災によって亡くなられた方々に対し
心よりお悔やみ申し上げます。
また被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。


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東日本大震災 義援金

■集める人:
 □実行委員・各地幹事
 □ドリマ先生・笑顔講座認定ファシリテーター
 □今までハロードリームのイベントに参加された方で
 □この募金にご賛同頂ける方

■贈る相手:
 □ドリマ先生・笑顔講座講座ファシリテーター・各地幹事で、
  被災された方


◆義援金フォーム
(お名前・メッセージをお知らせください)
 フォームはこちらから

 
お振込先
 
上記フォームご登録確認メールに記載しております。


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東日本大震災では、想像を遥かに超える被害となっており
一刻も早い支援が必要な状況です。
私たちハロードリーム実行委員会では、以下の考えに基づいて
一人ひとりができることを『形』にしていきたいと思います。
ご理解、ご協力のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。

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ハロードリーム憲章を あらためてお伝えしたいと思います。
前文はそのまま、

本文は今回の協力にむけてメッセージを入れました。

『人は一人では生きていけません。
誰もが、よりよく人と関わりお互いの個性を理解し、受け入れ
強みを分かち合い、弱みを補い合い
生きていることを心から喜べる毎日を過ごす権利を持っています。
命の尊さを感じながら、今、生きている自分を、
そして周りの命を祝福するためにハロードリーム憲章を定めます。』

1:自分となかよく
 今こそ、自分の可能性を信じよう。
 そして、できることを思いきり形にしてみよう !

2:みんなとなかよく
 出会った仲間はかけがえのない存在。
 つながりを感じ、支え合い、励まし合おう!

3:文化となかよく
 この事態でも譲り合い、自分ができることを真っ先に考え
 人の痛みに涙している日本人。
 歴史あるこの国の文化を守りたい。
 今こそ日本に在ることを誇りに思おう!

4:世界となかよく
 いち早く援助に来てくれる国、メッセージをくれる国
 募金を始めた国がたくさんある。
 国境をこえてつながっていることに感謝しよう!

5:地球となかよく
 地球からのメッセージに耳を澄まし
 これからできること
 地球がくれている豊かさ
 一つの星の上にいることを、今一度感じてみよう!

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ハロードリームでは、 地震直後から仲間を心配し合う気持ちが
たくさんの声となって聴こえてきました。
 「できることは何?」「何かしたい!」「無力と微力は違う!」

そこで、実行委員会としては仲間を支援するために
笑顔のコーチング認定ファシリテーターの皆さまとドリマ先生を中心に
声をかけ募金を始めることにしました。

東北地方で被災した可能性のある講師、幹事はおよそ30名と
把握しております。笑顔や夢の担い手として各地で活動してくれる
仲間を、できることから応援したい、という声が集まり、今回の
募金は被災した仲間(講師、幹事)のライフライン確保のために
使いたいと思います。

■集める人:
 □実行委員・各地幹事
 □ドリマ先生・笑顔講座認定ファシリテーター
 □今までハロードリームのイベントに参加された方で
 □この募金にご賛同頂ける方

■贈る相手:
 □ドリマ先生・笑顔講座講座ファシリテーター・各地幹事で、
  被災された方
       
※※※
この募金は被災地にいるハロードリームの講師・幹事への
ライフライン確保を目的としています。
いち早く仲間が生活を取り戻し、周囲の被災者に笑顔や夢の
スイッチをONにしてもらう活動をして頂けますよう、との
思いからです。今回の募金の趣旨に関してまして、私たちに
できることを再三考えた結果、これが間接的に多くの被災者の
方に【ハロードリームだからできること】の意味だと考えました。

全被災者の方への募金に関しては、皆さまの想いにあう機関へ
各位ご寄付をお願いいたします。
※※※

金額は1000円以上、いくらでも結構です。
フォームからお名前・メッセージをお寄せいただき、
下記口座にお振込いただけますよう、お願い申し上げます。


※お預かりした募金の取り扱いについての監査、寄付先の決定に
 つきましてはハロードリーム義援金委員会を結成し、説明責任を果たし
 外部監査のもと、集まった貴重な義援金を正当に使わせて頂きます。
 寄付後は、寄付先、金額等のご報告をさせて頂きます。


監査:公認会計士 天野敦之
委員(五十音順):秋田稲美、石田智子、小巻亜矢、本間正人、山崎佳一
事務局長:森本純子


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東日本大震災 義援金

◆義援金フォーム
(お名前・メッセージをお知らせください)
 フォームはこちらから

 
お振込先
 
上記フォームご登録確認メールに記載しております。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



多くの方が「自分にできること何か」という視点を持っていることが
本当に素晴らしいです。 そして、一人ひとりの力をつないで
掛け算にしていくことが、ハロードリームの役目の一つだと思います。

まずは、仲間のライフラインの復旧のために募金を始めましたが
ハロードリームでできることの中には、この先の状況に応じて
【夢や笑顔のきっかけを届けること】があると思っています。

余震も続いており、大変不安な状況ですが、まずはご自分が
健やかであることを貢献の第一歩として務め、周りの人と
支え合う先に希望の笑顔があることを忘れずにいてくださいませ。

被害や被災者の今を思うと、心が痛み、笑顔どころではないのですが
「励まし合い笑顔」という希望の表情でエールを贈り合いたいと思います。

この状況で長文お読みくださり、ありがとうございました。
皆さまのご無事とご健康をお祈りしています。


ハロードリーム実行委員会代表理事 小巻亜矢

 

2011年03月14日

ドリームプラン・プレゼンテーション実行委員様と提携しました

 子どもの夢を育む社会のために

NPO法人ハロードリーム実行委員会は、この度、
ドリームプラン・プレゼンテーション実行委員会(福島正伸委員長)様と提携をしました。

ドリームプラン・プレゼンテーション実行委員会様は、
12月9日から11日まで開催される「ドリームプラン・プレゼンテーション2010」の全行程に
参加することのできる「プレミアムチケット」「社会貢献型チケット」として販売されます。

その売り上げの一部を、NPO法人ハロードリーム実行委員会の
活動である「小学生☆ドリマ」へご寄付頂くことになりました。

ご寄付いただいた資金は、最大で全国の小学生5000人に
夢の授業を開催する経費に活用させて頂きます。


ドリームプラン・プレゼンテーション実行委員会様からのコメント

 ☆社会貢献型プログラムを設ける理由
 ドリームプラン・プレゼンテーション(以下ドリプラ)は全ての人が夢を語る社会を目指しています。

道端でも、学校でも、職場でも、食堂でも、そしてもちろん家庭でも、夢を語り、
一人ひとりが未来への希望を持つ社会、夢に挑戦する社会を目指しています。

全ての人が夢を語る社会をつくるために、
私たちは夢に挑戦する20組のドリプラプレゼンターたちが夢に挑戦する見本となって、
本当にやりたい夢の事業を発表する最高に輝く舞台をつくります。

夢に挑戦するプレゼンターを応援すると同時に、日本中、世界中で夢を語る人が、
一人でも多く増えるための活動をすること。それが、社会貢献プログラムです。

全てのイベントが、誰かのため、何かのために、行われるように、
社会に還元される仕組みをつくっていきたい。
ドリプラは、世界中で夢を語る人を、一人でも多く増やすための応援していきます。


☆NPO法人ハロードリーム実行委員会さんを支援する理由
こどもたちの明日が平和で希望にあふれたものとなりますように。』
このハロードリームさんのメッセージは、まさにドリプラの目指す社会です。
これからの世界を担う子どもや若者に、夢の素晴らしさを伝えていきたい。

そのために、小学生には、ドリームマップを用いた夢を描く授業
『小学生☆ドリマ』を、中高生には、ドリプラファイナルステージ(本選)
への招待を、行います。

日本中全ての小学生を、笑顔でいっぱいにしたい。
夢を持って毎日ワクワクしている小学生が、日本中に
溢れていたら、どんなに明るい未来が訪れるか想像した
だけで、幸せな気持ちになります。

2008年開催の第2回ドリプラで発表いただいた夢を語る小学生。
子どもの夢を聞いて、応援する大人たちがいました。
子どもが夢を描くことを、応援し続けたい。
ドリームマップを広げている秋田稲美さんの思いに共感しました。

子どもが夢を描くこと、それは大人たちの夢です。
ドリプラでは、全国各地の小学校で、夢の授業を開催を支援し
夢を持つ素晴らしさを伝えていきます!!
 
ドリームプラン・プレゼンテーション2010世界大会 実行委員会

2010年10月26日

市原での笑顔のコーチングが新聞に掲載されました

6月17日(木)に市原で開催された「笑顔のコーチング」の様子が、
朝日新聞8月12日夕刊「はぐ」欄で紹介されました。

「6月に開いた『笑顔のコーチング』講座では、講師の藤本とも子さん(52)の
声がけで、約20人のママたちが『最近、うれしかった体験』を2人1組で話し合った。
(中略)数分もたつと、会場は笑い声に包まれていた。『楽しい話をしたり
聞いたりすると、人は自然と笑顔になる。今の顔で向き合ってあげれば、
子どもはすごく喜ぶのよ』と、藤本さん」



<開催情報>
日時:2010年6月17日(木)        千葉県市原市ちはら台コミュニティセンターにて
主催:PlayKids(代表:久保田佳子さん)
講師:藤本とも子さん(認定ファシリテーター)

2010年08月20日

FM横浜の「Yokohama Social Cafe」に出演

6/11に、理事の本間正人さんと実行委員の高木康太郎さんが
FM横浜の「Yokohama Social Cafe」に出演しました。

ハロードリーム実行委員会の活動を紹介し、
風色日和・高木さんが作詞作曲し、小巻さんが歌う
テーマソング「ありふれたこと、たいせつなこと」も紹介されました。

ポッドキャストで聞くことができますので、
ぜひお聞き下さい。

http://www.fmyokohama.co.jp/onair/program/YokohamaSocialCafe
http://www.fmyokohama.co.jp/podcast/

2010年06月14日

「ありふれたこと たいせつなこと」が受賞!

ハロードリームのテーマソング
「ありふれたこと たいせつなこと」
(作詞・作曲 高木康太郎)
が着歌配信サイト「musictree」にて
エコロギフト賞を受賞いたしました!

http://tree.ongen.net/prize/2010-01.php

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「ありふれたこと たいせつなこと」
下記にて、聴くことができます。

【youtube】
http://www.youtube.com/watch?v=D-4Ba-F7kxs

【myspace】
http://www.myspace.com/kazeiro

ぜひ、お聴き下さい!

2010年03月03日

ヨコハマ経済新聞・タウンニュースにイベント情報掲載

「ヨコハマ経済新聞」に2月21日に開催されます、
笑顔のコーチング&Feel-iのイベント情報が掲載されています。
http://hello-dream.com/schedule/page-1522.html

◆YCCでNPO法人が「笑顔のコーチング」ワークショップ
    http://www.hamakei.com/headline/4798/

▽写真ニュース
    http://www.hamakei.com/headline/photo/4798/


また、タウンニュース横浜市 中・西区、港南区、瀬谷区、
磯子区、栄区、都筑区、戸塚区、旭区に、
2月21日の笑顔のコーチングの開催告知が掲載されています。
http://www.townnews.co.jp/



2010年02月16日

盛岡タイムスに掲載されました

2010/1/23(土)に開催した、
「大学生☆ドリマ in 盛岡(岩手県立大学)」
の様子が、「盛岡タイムス」に掲載されました。


2010年01月23日

笑顔のコーチング 神奈川新聞に様子が掲載されました

1月30日に横浜市鶴見区で開催した笑顔のコーチングの様子が
2月1日の神奈川新聞に掲載されました。

2010年02月08日

Welcome 2010♪

Welcome 2010♪

明けましておめでとうございます。

本年も、ハロードリームを
どうぞよろしくお願いいたします。


2010年のハロードリームは
「みんなが主役のハロードリーム」です!

参加してくださる皆様も
そして関わってくださるスタッフも
みんなが、自分の人生の主役であると共に
開催するイベントやセミナーにおいても
どんどん前に出て頂きたいと思っています。

また、それぞれのプログラムの目標は・・

★ドリームマップでは
1000人のこどもたちに、夢を描いてもらいます!

★笑顔のコーチングでは
認定ファシリテーターによる自主開催を応援します!
認定ファシリテーター養成を全国10か所で開催します!

★三世代笑顔プロジェクト スマイル・クロバーでは
実践型イベントと、研究型フォーラムを定期開催
3月にはこどもみらい大学かわごえで、三世代学部を担当します!
6月には著名な男性ゲストによる父の日トークイベントを開催します!
8月にはいなほ保育園の夏祭りに参加します!
11月には、三世代で子育てを考えるフォーラムを開催します!

★夢の日は
みんなが主役の夢の日・・全国各地で夢の日イベントを実施します!

★☆他には
懸案中のキャラクターズサミット、一歩踏み出します!
オリジナルプログラム クラスアイを、小中高導入をめざします!


そんなこんなで大騒ぎになりそうな一年。
皆様と一緒に味わい、作り、感動したいと思います。

どうぞご協力のほど、よろしくお願い申し上げます!


2010年も笑顔で♪


    小巻亜矢

2010年01月01日

Happy Holidays! (小巻亜矢)

みなさま 

Happy Holidays!

2009年もいよいよカウントダウンですね。
どんな思い出が詰まった一年だったでしょうか?

ハロードリームにとっては
たくさんの笑顔と涙と出会った一年となりました。

セミナーや講演会で、にこやかに座っていらっしゃる
皆様を拝見すると、いつも思います。

その笑顔の向こうにどれだけの悲しみや御苦労が
あったのだろう、と。

そして、それを乗り越えた笑顔は本当に美しく
輝いていました。


笑顔は、見た人を元気にします。
笑顔は、自分自身を元気にします。


作り笑顔だって、心がけていれば
いつのまにか本当の笑顔になる日がきます。

笑顔になんか、なれっこない・・・
そんな日があればこそ
晴ればれした笑顔の日の尊さが身にしみます。


来る新しい年も
皆様が、たくさんの笑顔で囲まれ
皆様が、たくさんの人に笑顔を見せられる一年と
なりますように。


皆様とのご縁に、心から、心から感謝いたします。

今日も笑顔で♪

  代表理事  小巻亜矢

2009年12月24日

読売新聞2009年12月6・7日 「輝く女性」欄に掲載されました

2009年12月6日 読売新聞「輝く女性」

 

代表小巻が、読売新聞「輝く女性」欄に、2009年12月6日(日)・7日(月)の
2回にわたって紹介されました。

これまでの小巻の軌跡や現在の活動が紹介されております。

内容はYOMIURI ONLINEからもご覧いただけます(前編 後編)

2009年12月15日

ハロードリーム テーマソング公開中!

ハロードリームのテーマソング
「ありふれたこと たいせつなこと」を公開しています。

ぜひお聞きください!


【youtube】
http://www.youtube.com/watch?v=D-4Ba-F7kxs


【myspace】
http://www.myspace.com/kazeiro

2009年11月16日

「みんなで支えあう子育て」フォーラムへのメッセージ

 

11月20日に開催しましたフォーラムに各界から応援メッセージを頂きました。

 

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福島みずほ少子化担当大臣

社民党党首 参議院議員

福島みずほ
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皆さん、こんにちは。社民党党首の福島みずほです。

若い子育て世代の雇用の不安定化、地域コミュニティ力の減退、そして人々の
孤立など、子育て・子育ち環境が厳しくなっていることを実感しています。

3世代笑顔プロジェクト・Smile Cloverの皆さんは、「少子高齢化」「核家族」
「団塊の世代」をキーワードに活動なさっていると伺いました。

団塊の世代が地域に戻って、子育て・介護・地域コミュニティの再建に力を発揮
できるようにするためには、目から鱗なアイデアを寄せ合い、それを実行に移す
コーディネーターの存在が必要です。

本日の長谷川眞理子さんの講演、そして第二部のトークセッションで、
子育てがしんどいものから楽しいと思えるよう、また、自分ひとりで抱えなく
てもいいんだ、ということが多くの方々に伝わるよう願っています。

もちろん、私はそんな皆さんをしっかりバックアップできるよう、子育て政策を
立案してまいります。

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以下、五十音順(敬称略)

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元内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)、
元軍縮会議日本政府代表部特命全権大使、日本学術会議会員(政治学)

猪口邦子
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初代の少子化大臣として、私も子どもと子育ての幸福を願って政策推進に腐心
してきました.

地域の良識の担い手である女性たちのかかわりは、地域の子どもたちに異な
る未来をもたらすことができると確信します. Make a difference!の志をもって
地域から世直しの流れを作り、日本の社会発展を推進しましょう.

3世代同居の時代には、さまざまな形で上の世代の英知が続く世代に伝授され
ました.現代社会では3世代同居が容易ではない場合も多いのですが、そこで、
「地域全体で3世代同居」の心の広がりを期待したいと思います.

担当大臣のとき、少子化対策で心がけたのは、まずは、親子の時間の最大化
です. そのために、育児休業制度の利用推進や、復職後の短時間勤務や
残業免除などを進めました.

またとりわけ心配であるのは、小学生の放課後の貧困です. 塾やお稽古という
家庭もありますが、是非2006年からの「放課後子どもプラン」を充実させ、
小学校に地域のおばあちゃんをはじめ大学生や主婦、退職した会社員など、
子どもの才能教育や補習に力を貸してくれる社会を作っていきたいと存じます. 

 

 

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株式会社トーイズ代表取締役、 ブリキのおもちゃ博物館館長

北原 照久
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僕ももう60歳を過ぎていますが、今のシニア世代は本当に若いですよね。

いい意味で、子どもだから、大人だから、という境界線はなくなってきている
と思います。

だからこそ、これからは、世代を超えて何か目的や達成を一緒に作りだして
いくことが本当に楽しいし意味があると感じています。

 

 

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早稲田大学名誉教授、NPO あしたの国まちづくりの会理事長

子安美知子
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幼かった私に、祖母は「女に選挙権がなかった明治」の日々のことを、母は
「関東大震災と大杉栄・伊藤野枝虐殺」に震撼した大正12年9月の体験を、くり
返し語りました。学校の教科書だけでは実感できなかった過去の歴史を、
かまど に薪をくべながら「今は婦人参政権があるんじゃ」と噛みしめていた
祖母の顔、 靴下の穴を繕いながら「でも戦前には平塚らいてうさんたちの運動
もあったのよ 」と、相づちを打っていた母の言葉で、ぐーっと身近になった
のでした。

19世紀から20世紀への変わり目にあった日本と世界、女と男の立ち位置、
個と全体、戦争と平和・・・わたしのおばあちゃん、ぼくのおかあさんは、それを
どう生きたのか、その日その時の実体験をナマの言葉でいっぱいいっぱい
聞いておきたい。同じ話のくり返しでも、次から次への初耳の話でも、そんな
時間を三 世代で共有できた子ども時代は、その後の成長にとって宝となり、
力となります。

21世紀も10分の1が過ぎていきます。あふれるモノと情報の洪水のなかで、
子どもや孫が一瞬キョトンと奇異な顔をするかもしれない。でも語りましょう。
育ちゆく次世代への本当の遺産相続とは、私たちが生きた世界、働いて見つ
け出したわたしの価値観を、それぞれの場、それぞれの言葉で丹念に伝えて
いくことではないでしょうか。

 

 

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酒井キャリア教育研究所所長、NPO子ども大学かわごえ事務局長

酒井一郎
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来年3月13日と14日に子ども大学かわごえの学園祭 
“こどもがつくる まち 「ミニかわごえ」“を開催します。

これは小学生を中心にミニチュアのまちづくりをしてもらうプロジェクトですが、
そのとなりに「子ども大学かわごえ 付属おとな大学」を開講します。
これは子ども大学で子どもと一緒に受講してきた父兄からの大人向けの
授業もしてほしいという要望に応えるためのものです。

このおとな大学に2つの 学部を設ける予定です。「大人学部」と「三世代学
部」です。前者は子ども大学の「はてな学部」に対応するもので、純粋科学的
な テーマを取り上げます。「三世代学部」は、ハロードリーム三世代プロジェ
クトと共に、何かよいアイデアをひねり出したいと考えています。

 

 

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小僧com株式会社代表取締役社長

平松庚三
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小僧SNS村には、ハナタレやヨチヨチが集まって、ワイワイがやがややって
いる。

これが皆の元気の素。世代を超えた交流があって社会は活性化します。

子供は社会の宝、パパママもじじばばも、学校でも職場でも街角でも皆で育
てないとね。

2009年11月20日

『アントレ』2009年12月号にて紹介

代表小巻が、『アントレ』2009年12月号の「起業家たちのブレない信条」という特集で
紹介されました。
(表紙にも小巻の写真が掲載されております)
http://entre.yahoo.co.jp/magaplaza/

NPO法人ハロードリーム実行委員会のテーマ
「64億人の笑顔のために」が生まれた経緯をご紹介いただきました。

 

2009年11月05日

All about「ワーキングマザーのキャリア」のインタビュー

代表の小巻が、All about「ワーキングマザーのキャリア」の
インタビューに登場 しています。

ぜひご覧ください!!

コーチングが人生を変えた
http://allabout.co.jp/career/mrscareer/closeup/CU20090915A/

夢を語る大人になろう
http://allabout.co.jp/career/mrscareer/closeup/CU20090916A/index.htm


2009年11月05日

Happy-Note 秋号vol20に掲載

子育てライフをもっと楽しく豊かにする、
「Happy-Note」vol20号19ページに

「伝えあう心の手紙」~敬老の日・孫の日お手紙キャンペーン

の紹介が掲載されています。

2009年09月28日

2年目を迎えて

2年目を迎えて

昨年5月25日に、神戸こども環境サミットのサブイベントにおいて
世界中のこどもたち100人に、ドリームマップのワークショップを
実施させていただいたのを皮切りに、ハロードリームの活動がスタートしました。 

それから1年。振り返りますと、財産ともいうべきプロジェクトは8つにのぼりました。

・ドリームマップ for kids
・大学生ドリマ
・クラスアイ
・笑顔のコーチング
・笑顔のコーチング ファシリテーター養成講座
・親子イベント
・夢の日
・三世代笑顔プロジェクト スマイルクローバー 

 

関わって下さった方々、参加して下さった方々に心から感謝しております。

今、世の中の空気を一言で言うと、残念ながら「不安」ではないかと思います。
明るく元気な日本のために必要なことはたくさんあります。
そんなニーズ、があると思うのです。

国ができないこと、企業だけではできないことを、
思いのある民間団体が
手をつないでやっていくことで、
少しでも笑顔あふれる社会へと近づいて
行けると確信しております。


今年度のハロードリームは、今までのプロジェクトをより広く、
さらに
深めていくのと同時に、NPOとしての骨格づくりに注力してまいります。
以下の写真は、その骨格づくりのためのブレスト大会の模様です。

 


ハロードリームの場が、今後も様々なかけはしの場となりますよう努力してまいります。 
2009年度の指針として『家族、学校、地域の笑顔を本気で増やしていきます』としました。 
皆様と共に、笑顔の日々を作ってまいりたいと思います。 
本年度も、なにとぞよろしくお願い申し上げます。  

代表 小巻亜矢  

2009年06月04日

ハロードリームのテーマソングができました!

高木康太郎さんという、素敵な作詞・作曲家との出逢いから、
ハロードリームのテーマソングが完成いたしました。

歌手は、なんと!
代表の小巻が歌っております。
この曲のため、特訓をかさねた小巻の歌声と、
詞・曲をぜひお楽しみください。


こちらからお聞きになれます。

 

『ありふれたこと たいせつなこと』

笑うこと 愛すこと 想うこと 信じること

人は生まれた時 母に抱かれて
大事なことすべて 心に伝える

言葉なしでわかりあえる そんなキズナを
大事にして思い出そう いつも誰かが そばにいる

つなぐこと ふれること ぬくもりを 伝えること
視線あわせ 手をにぎれば 笑顔になる
ほめること 守ること 向きあって 認めること 
そっと伝えよう 「ありがとう」
ココロの痛みが癒えるまで

人は生まれる場所 生まれる時代も
選べずに泣きながら この世に生まれる

限りあるわたしの道 流れにまかせ
繰り返し考えよう 大好きなこと 夢のこと

笑うこと 愛すこと 想うこと 信じること
ありのままの わたしらしく 生きてくこと
できること できないこと 無理をせず考えること
わたしらしく できることだけ 迷わずやればいいから

必ず誰かが君をいつも見ている 
必ず誰かが君を支えてくれるから

つなぐこと ふれること ぬくもりを 伝えること
視線あわせ 手をにぎれば 笑顔になる
ほめること 守ること 向きあって 認めること 
そっと伝えよう 「ありがとう」
ココロの痛みが癒えるまで

 

 

2009年04月21日

朝日新聞3月26日夕刊に掲載

2009年03月26日

ハロードリームの合言葉が決まりました!

ハロードリームの合言葉が決まりました!

『今日も笑顔で!』





ポーズは、首の前あたりで両手をパっと広げ
お花が咲いたようなポーズ。
心を開いている感じにも見えます。

ハロードリームに賛同してくださる方が、
周りの方にこの活動ぬついてお話をしてくださったとき、
『いいね~!それで、何をすればいいの?』と聞かれて、
「?」・・・と答えにつまったそうです。

「協賛金下さい」・・・これも本当にありがたいです。
でも、お金ではなく、誰でもできて楽しくてコンセプトがちゃんと伝わること、
しかも世界中で共通してでできることは、何かないかな~?


・・・ということで熱い仲間で考えた結果、完成しました。

どうでしょうか?

「いってらっしゃい!」
「がんばってね!」
「バイバイ!」
の代わりに、別れ際、その人と笑顔で再会できることを祈る気持ちで・・・


『今日も笑顔で!』


ぜひ、やってみてくださいね。

2009年02月25日

代表小巻が新聞記事に取り上げられました!

代表小巻が2009年2月17日の

フジサンケイビジネスアイに取り上げられました!

 

2009年02月17日

◆朝日新聞をご覧いただいた皆さまへ

♪ハロードリームのホームページにようこそ♪

ハロードリームにご興味を持ってくださいましたことを
心から感謝いたします。

さて、ここでは新聞記事のメイキングとでも申しましょうか・・
記事掲載までのストーリーをご紹介したいと思います。


◆なぜ新聞広告で告知?

こういう活動は目に見えない『想い』を広げていくものなので
できるだけ多くの方に、ハロードリームで描いている理想の世界観をお伝えすることが
活動の大きな柱と考えました。

64億人の笑顔のためには、情報を波のように伝えることが必要です。
新聞などのメディアやインターネットによって、
今の時代だからこそできるスピーディな情報発信を通して、
夢や笑顔、そして憲章に掲げた「なかよく」の理念を、
情報の波に乗せることを初年度の活動の一つとして計画したのです。

新聞掲載にあたっては、企業とのかけはしが必要でした。
「協賛」という形で応援していただくことをお願いに企業訪問を重ねてきました。

ご存知のとおり、今はどの業界も大変厳しい時代ですから、
協賛いただくことは簡単ではありません。
訪問先の企業様に何度もお時間をいただき、ハロードリームの話を聴いていただいたり、
その企業様のCSR活動について説明を受ける、といったお付き合いを重ねるうちに、
結果的には、今回ご協賛いただけなかった企業様とも、ふんわり架け橋がかかったように思います。
これはとてもありがたい素敵な経験となりました。

そして大変な市場状況の中、協賛金支援としてご協力くださった企業様には
あらためまして感謝でいっぱいです。
こどもたちの未来を、そして私達みんなの笑顔を応援してくださって
本当にどうもありがとうございました。


このように、新聞掲載ということを通して、目に見える紙面のみならず、
ここまでのプロセスにおいて、ハロードリーム流の様々な種まきが
できたのではないかな、と思っています。



◆なぜキティちゃん?

いうまでもなく、このプロジェクトを応援してくれている仲間であること
そして笑顔、といえばキティちゃんでした。

対談の企画は新聞社様からのアイデアでしたが、
対談相手についてはずいぶん、紆余曲折がありました。

私からの希望は、
  理念をご理解いただける方
  国際的な視野をお持ちの方
  文化・教育に通じている方
  できれば笑顔の素敵な方
・・・これはなかなかの難問で、難航しました。

そんな中、
「ぴったりの人(?)がいる!」 
と、キティちゃんとの対談というアイデアを提案してくださったのは
実行委員会理事の本間正人先生でした。

これには一同びっくり!でしたが
だんだん、他にこれ以上ふさわしい相手はいない、ということになりました。

今後、一つの目標であるキャラクターズサミットにむけて
キティちゃんと夢や笑顔の大切さを語り合えてとってもよかったと思います。

終始かわいかったキティちゃんの隣で、私も至福のときを過ごしました。



◆ハロードリームについてのご案内

*詳しくは下記リンクをご覧下さいませ*

■「笑顔のコーチング」について

■「ドリームマップ」について

■メールマガジン:ハロードリーム通信について

■絵画コンテスト:「花と笑顔」こども絵画コンクールについて


*その他ハロードリーム情報はこちらからどうぞ*

◇ハロードリームサポーターって何?

◇ハロードリーム実行委員会にはどんな人がいるの?

◇ハロードリームの想いをまとめたハロードリーム憲章って何?


◆みなさまへのお願い

もし、ハロードリームの理念や活動にご賛同くださいましたら
是非、お近くの地域で開催いたしますイベントやセミナーに
ご参加くださいませ♪

そういった情報を発信しているメルマガハロードリーム通信の会員登録をお願いいたします♪

さらに、この活動を応援したい!と思ってくださった方は
是非サポーターになってください♪


今後ともハロードリームをどうぞよろしくお願いいたします!

2008年11月28日

◆活動の様子を映像にまとめました!!

 5月から撮りためたハロードリームの活動の様子を
 ダイジェストで映像にまとめました。
 ぜひ、ご覧ください!!

  http://www.hello-dream.com/movie/activity.html 

2008年10月31日

◆代表理事 小巻がインタビューを受けました!!

ハロードリーム代表理事の小巻が、インターネット上の“ラジオ”番組
『オン・ゴーイングパティオ』のコーチングでポジティブライフに出演しています。

詳しくはこちらから↓↓
http://www.on-going.com/dejio/dejio_87.html

テーマは

【人生はいつからでも何度でも輝ける】

小巻がハロードリームへの熱い想いを語っております!!

是非、お時間があるときにお聴き下さい。

2008年10月23日

◆書籍『笑顔のコーチング』好評発売中!!

全国で行われているハロードリームのイベント、
『笑顔のコーチング』(大和書房)が本になりました!!

2008年10月23日より全国書店で
好評発売中です!

=



著者はハロードリーム実行委員で、
イベント『笑顔のコーチング』の考案者でもある本間正人さん、
そして、ハロードリームの発起人で64億人を笑顔にすることに
本気で取り組む、小巻亜矢実行委員長です。

笑顔にまつわる二人の想いや、
笑顔になるコミュニケーション方法を
エピソードを交えて紹介!!

子育て中のお父さん、お母さんや
『笑顔が最近足りないな~』と感じている社会人の皆さん、
誰もが楽しめてためになる情報が満載の本です。

著者の本に込めた想いや詳しいことについては、
後ほどご紹介させて頂きます。

*尚、この本の売り上げの一部はハロードリームに寄付されます。


もちろんアマゾンでの購入も可能です。
アマゾン予約ページはこちらをクリック!!

2008年10月08日

◆実行委員からのメッセージ

~64億人の笑顔のために~
ハロードリーム実行委員から皆様へメッセージ

小巻亜矢



      ハロードリーム実行委員長

           
(こまきあや)

            株式会社Nal 代表取締役








5月にハロードリームをスタートして以来、多くの方に共感していただき、
毎日感動の連続です。  
本当にどうもありがとうございます。


ハロードリームにたどり着くまでの人生にはたくさんのでこぼこがありました。
でも、そのでこぼこのおかげで、やりたいことに出会えたのだと思っています。

『1年後の今日、人生の終わりがくるとしたら、何をするだろう?』

私は その日まで・・・
「生まれてきてよかった」という思いで生きられるしあわせを、
みんなが感じられる世界にするお手伝いがしたい、と思いました。
そして、『64億人の笑顔』というキーワードが浮かびました。


それはどんな世界かというと、ハロードリーム憲章に記した5つの『なかよく』を
誰もが実行、実感している世界です。

自分の命を、自分自身が本当に大切に思い、生かされていてありがたい、
と思えると、どんなことも、人生の栄養に思えてきます。

出会える人はみんな大切で、出会えた意味がちゃんとある、と感じられます。

自分一人がぽつんと生きているのではなく、受けつがれてきた命と環境の中で、
見えないけれど、居心地のいい「文化」という空気に守られていることに気付きます。

色々な国のおかげで生きていることを知り、それぞれの違いを受け入れることが
自分たちの心を豊かにしてくれることに感動します。

地球の悲鳴にみんなが一緒に心を痛め、協力しあおうとする気持ち。
もしかしたら「みんななかよくね」という地球からのメッセージかもしれないと思います。


キレイゴトだとか、無理だとか、そんなことを言わずに、
みんなちょっとずつ頑張って、笑顔でつながっていけたら、
ハロードリームの夢が実現します。


こどもの夢を応援する一番の方法は、大人がいきいきと楽しそうに
夢を語り、笑顔で過ごすことだと思うのです。

まずは、私が、率先していつも夢を持ち、笑顔で楽しく頑張りますので
これからも、ハロードリームを、どうぞ応援してください!!



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秋田稲美



       ハロードリーム実行委員

        秋田稲美(あきたいねみ)                 
株式会社 エ・ム・ズ 代表取締役社長

       






ハロー!こんにちは。私の夢・・・ドリーム。

「自分の心の中にある夢と向き合い、夢と共に生きる。
そんな大人が満ち溢れる社会の中で子育てをしたい!」

それが、これまでの5年間で2万人以上のドリームマップ
づくりのお手伝いをしてきた私の、切なる願いです。

ハロードリームは、世界へ未来へ64億人の笑顔を
つなげる壮大なプロジェクトです。
ハロードリーム活動の広がりにより、世界中が夢の
架け橋でつながります。

地球に感謝し、仲間に感謝し、家族に感謝しながら、
一歩一歩着実に、ハロードリーム活動を進めてまいります。






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本間正人



           ハロードリーム実行委員
           
           本間正人(ほんままさと)

           NPO学習学協会代表理事
           帝塚山学院大学客員教授





ハロードリームは、私自身のライフワークです。

松下政経塾の塾生だった1980年代から、
21世紀の「ローマクラブ」を立ち上げ、
国の枠を超えて,地球社会のビジョンを
創っていくことを自分自身の志としてきました。

それは「50年後、100年後のことを考えてがんばらなあかん」
という松下幸之助との約束でもあります。
そして、大来佐武郎、ハーラン・クリーブランド、A. T. アリヤラトネ
といった、偉大な師匠たちに師事し、
「知恵の鎖」をつなげていく役割を自任して、修行を重ねてきました。

そんな中で、
「人間は生まれてから死ぬまで学び続け、
人間として成長し続ける存在 (Homo Discens、ホモ・ディスケンス)である」
との人間観に立つ「学習学」(Learnology、ラーノロジー)という言葉に思い至りました。

そして、コーチングやファシリテーション、ポジティブ組織開発といった、
人間の可能性を引き出す「ヒューマン・ウエア」の研究・開発につとめ、
研修講師としての実践を続けてきたのです。

そんな私にとって「64億人の笑顔」というフレーズとの出逢いは衝撃的でした。
と同時に、これが自分の活動の集大成となる目標であることに気づいたのです。
環境破壊や戦争、経済問題など、当面の危機を回避することもきわめて重要です。
しかし、それだけではなく、国家、地域、企業、NGO、市民など様々なアクターが、
地球社会の未来に向けて「夢」を語りあい、
Our Common Future(人類共通の未来)として共有し、
協力しあう仕組みをつくっていくことが、地球社会にとって不可欠なのです。
また、それを目指すプロジェクトに参画することが、
私自身の持ち味を活かした貢献の道だと確信しました。

「笑」と「咲」という一見、異なる2つの漢字は、実は同じ文字(異字体)です。
人間がもつ大いなる可能性が開花し、発揮される時、人々は笑顔になるのです。
「64億人の笑顔」の実現を目指して、僕も本気で取り組んでいきます。

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OdaMinako.jpg


          ハロードリーム実行委員
              
          小田美奈子(おだみなこ)
                
          日本コーチ協会東京チャプター事務局幹事
          コーチングカフェ主宰






私は、15年の会社員生活を経て、現在はコーチ&キャリアカウンセラーとして、
主に女性が自分らしいキャリアを歩むためのサポートをしています。

夢の実現に向かって邁進している人、いきいきと楽しそうに働いている人、
今の居場所が辛くなってしまっている人など、様々な人たちとの出会いの中で、
「大人が笑顔でより幸せに働ける職場を創ることをサポートしたい」という想いが
高まっていきました。

ハロードリームの『64億人の笑顔』というフレーズに出合った時、
大人がいきいきと笑顔で過ごすことで、子供たちにも笑顔が広がっていく、
そんな光景が思い浮かびました。

職場や家庭、学校など様々な場所で、
お互いがお互いを思いやり、尊重する社会。
一人一人が持っている可能性が発揮され、
生きている喜びを感じられる社会。
そして、笑顔で満ちあふれる社会。
そんな社会になることを夢見て、ハロードリームの活動に
取り組んでいきたいと思います。







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         ハロードリーム実行委員

              中島英幸(なかじま ひでゆき)

              "最高の居場所”主宰
               日本電気株式会社(NEC)勤務

              『私が会社を変えるんですか?』(JMAM出版)




夢なんてつかの間で泡沫…。
独りぼっちの人間にとって、冷徹な現実との「織りあい」こそが人生だと思っていた。

そんな私が今、ハロードリームの一員として、メッセージを寄せている…。
 
それこそが、夢です。

私たち一人ひとりは生まれてきました。
かけがえのない命を持って…。

私たち一人ひとりはここまで生きてきました。
かけがえのない今と共に…。

そして私たちの目の前に大勢の子供たちが居ます。
かけがえのない命の息吹を抱いて…。

じっと胸に手を当てて感じてください。
今抱いている希望を、
今湧き上がる感謝を、
今流れている慈しみを、
今溢れている愛を…。

そうした思いの欠片から夢は育まれ、笑顔の花が咲きます。
人生の道しるべとして…。

さあ、にっこり微笑んで、声に出してみてください。
「ハロー!ドリーム!」…そうです。
純粋に、ストレートに、ありったけの思いを載せて
あなたの夢と笑顔を世界に届けていきましょう。

64億人の笑顔のために。
めぐりあえた笑顔のために。

そして何より、あなた自身が、
この瞬間を命いっぱい生きるために

2008年07月23日

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