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花と笑顔 ~こども絵画コンクール 過去の作品

第14回 入賞作品

第14回「花と笑顔」こども絵画コンクールに全国から391作品のご応募がありました。
ご応募いただいたみなさん、本当にありがとうございます。

入賞された39作品をご紹介します。絵をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

小田急百貨店賞

永井 文人 さん (千葉県 11歳)
入賞作品
『あじさい』
祖父と祖母


春に祖父と祖母に会えなかったので、次に会える6月に渡したくてかきました。祖父母の和風な家の畳の部屋に似合えばいいな~っと思って書きました。

小田急百貨店 社長賞

画用紙いっぱいのあじさいがとても美しく、文人さんの、おじいさまとおばあさまへの優しい気持ちにあふれている素敵な絵です。

横尾 心春 さん (新潟県 10歳)
入賞作品
『ゴッホさんへ』
ゴッホさん


私はおとなになったら画家になるつもりです。ゴッホさんの絵の本を見て絵の具や筆の使い方を勉強しています。ゴッホさんが生きていたら、私のかいたひまわりの絵を見て、絵のかき方のコツとかを教えてほしいなあと思ってかきました。

小田急百貨店 社長賞

心春さんは絵をかくことが好きなのですね。研究熱心なことがわかる色づかい、筆づかいです。これからも、自分の気持ちを大切に、楽しんでたくさん絵をかいてください。

上村 希美 さん (兵庫県 11歳)
入賞作品
『みんな笑顔に…』
友達


友達がずっと笑顔で笑っててほしいと思って描きました。

小田急百貨店 新宿店長賞

きれいなお花の周りをゆっくりと飛び回っている蝶は、きっと希美さんでしょうね。そして、お花はお友達でしょうね。ひとりひとりのお友達へ笑顔を届けたい、そんな希美さんの心が伝わってきます。

小浜 怜奈 さん (千葉県 6歳)
入賞作品
『ピンクいっぱいのさくらがわ』
まり先生


おばあちゃんに「はないかだ」をおしえてもらいました。川いっぱいピンクで可愛いくなるようにしました。満開の桜をポンポン楽しかったです。大阪に引っ越したまり先生に届くようにかきました。

小田急百貨店 新宿店長賞

水面にたくさんの桜の花びらが優雅に流れる様子がとても上手に描かれています。春になり、桜が咲き目に映る景色がピンク色になって気持ちがうきうき楽しくなる様子が伝わります。

石田 莉未 さん (埼玉県 5歳)
入賞作品
『お花いっぱいの海』
おかあさん


大好きなお母さんと、海へ行って、たくさんお花が咲いてたらステキだなぁと思って、チューリップとうみの歌を歌いながら描きました。

小田急百貨店 るーちゃん賞

お母さんと海に行った様子がイキイキと描かれています。海の色とチューリップの色鮮やかさ、そしてふたりの笑顔が輝いていますね。

加藤 慧 さん (東京都 4歳)
入賞作品
『おっっっきいお花見つけた!』
ママ


もし僕よりおっっっきなこーんなお花を見つけたらママに見つけたよ!って教えてあげるの!見つけたときはびっくりしてるから驚いた顔をしてるんだよ。 風が吹いて黄色のお花が飛んでいったよ。くるくるって風をかいたよ。

小田急百貨店 るーちゃん賞

大きなお花の前で、ビックリしながらお母さんを呼んでいる姿がよ〜く表現されていますね。慧ちゃんの声が聞こえてきそうですよ。

湖山泰成賞(湖山医療福祉グループ代表)

石澤 光璃 さん (東京都 6歳)
入賞作品
『ちょうちょのお花見』
おじいちゃん


今年は一緒にお花見できなかったおじいちゃんとおばあちゃんと一緒に、お花見したいなという気持ちを込めました!

湖山泰成賞(湖山医療福祉グループ 代表)

画用紙いっぱいに広がる華やかな色彩が観る人の心を和ませてくれる素敵な作品です。満開の桜の周りを飛んでいるちょうちょは光璃さんとおじいちゃんでしょうか。耳をすますと楽しそうなな笑い声がきこえてきますね。

岡田 実子 さん (千葉県 5歳)
入賞作品
『菜の花畑のばぁばと私』
ばぁば


うちに咲いた菜の花を押し花にしたとき、花が蝶の形に似ていることに気づきました。そこで、大好きなばぁばと自分をお気に入りの色であるピンクの蝶で表しました。今はなかなか会えないばぁばですが、仲良く一緒に遊びたいという気持ちを込め、ここではいい香りを楽しんでいるそうです。同じ形をいくつも描くのは根気のいる作業で、数日に分けて描いていました。

湖山泰成賞(湖山医療福祉グループ 代表)

大好きなピンクを蝶に見立る想いに胸が熱くなりました。春風がそよぎ、ふんわりと甘い香りが漂うような光景が浮かんで、とても幸せな気分になります。来年の春はおばあちゃんと一緒に菜の花畑に行くことができますように。

面髙 芯羽 さん (鹿児島県 9歳)
入賞作品
『笑顔がみれるように』
ウクライナの人々


テレビでウクライナの戦争を見て、とても悲しい気持ちになりました。春にヒマワリの種をたくさん植えたので、夏に咲いたらたくさんの人たちに見て笑顔になって欲しいと思い絵を描きました。

湖山泰成賞(湖山医療福祉グループ 代表)

大空に向かって力強く咲くひまわりから、芯羽さんの想いが溢れていますね。この絵を見てくれたたくさんの人々にも、ひまわりのような素敵な笑顔がたくさん咲くことでしょう。

唐木 みのり さん (千葉県 11歳)
入賞作品
『花と愛犬』
ペットのサフィー


いつもコンクリートの道ばかり散歩で歩いているサフィー。たまには、花の咲く草原で思いっきり走ってほしい、と思いながらサフィーの走っている姿を想像してこの絵を描きました。

湖山泰成賞(湖山医療福祉グループ 代表)

花の冠をかぶったサフィーの笑顔がとても嬉しそうで愛らしいですね。広々としたお花畑を、みのりさんとサフィーが走っているところを想像して、とても楽しい気持ちになりました。素敵な絵をありがとうございます。

椎名 英麻 さん (東京都 6歳)
入賞作品
『お花のファーファー』
おばあちゃん


大好きなおばあちゃんが飼っていた白いふわふわ毛の犬がお星さまになってしまったので、こんなお花があったらいつまでも一緒にいるような気持ちになれるから。

湖山泰成賞(湖山医療福祉グループ 代表)

ハートの花弁から溢れるふわふわのお花、とても可愛らしくて、ふかふかで温かそうですね。きっとおばあちゃんの寂しい気持ちを癒してくれるはずです。英麻さんのおばあちゃんへの優しい気持ちが伝わってきて、温かい気持ちになりました。

篠原 舞佑花 さん (愛知県 10歳)
入賞作品
『おばあちゃんが好きな花』
おばあちゃん


おばあちゃんと一緒にするお庭のお手入れが楽しくて、笑顔を見るのがうれしいから、おばあちゃんが好きだと言っていたバラの花を一緒に育てるところを想像して描きました。

湖山泰成賞(湖山医療福祉グループ 代表)

背景のグラデーションがとても美しく、バラも丁寧に描かれていますね。舞佑花さんとおばあちゃんが楽しそうにお手入れをしてくれるので、バラも咲っているように見えます。

清水 梨華 さん (千葉県 9歳)
入賞作品
『ママへの感謝のプレゼント』
ママ


母の日にお花を届ける時に、絵のようなすてきなお花を届けたいと思いながらかきました。

湖山泰成賞(湖山医療福祉グループ 代表)

後ろ手にお花を隠した梨華さんはどんな表情をしているのかな。渡した時にママはどんな風に喜んでくれるのかな。想像していたら自然に笑顔になりました。ありがとうございます。

車谷 しおり さん (兵庫県 7歳)
入賞作品
『だいすきなわたしのかぞく』
かぞく


コロナが収まったら、だいすきな家族みんなでマスク無しでニコニコ笑顔でお花畑に行きたい。マスク無しでいっぱいお花の匂いをにおいたい。と思って書きました。

湖山泰成賞(湖山医療福祉グループ 代表)

虹のようにたくさんの明るい色を使って、大好きな家族のことを絵全体で表現してくれました。コロナが収まったら、マスクの無い生活に戻ったら、家族の笑顔もより一層輝いて見えますね。

藤﨑 凜 さん (千葉県 8歳)
入賞作品
『元気になるえがおの花』
世界中のみんな


ガーベラとペンタスの花言葉はきぼうです。コロナやせんそうで、かなしい思いをしている人たちに、この花達を見て 一日でも早くえがおになれる日が来るといいなと思いながらかきました。

湖山泰成賞(湖山医療福祉グループ 代表)

凛さんの絵から発せられる希望の光が、地球だけでなく宇宙全体に広がっていくように感じました。喜びも悲しみも世界中の人達と繋がっていますね。花と笑顔が平和の架け橋になりますように。

林 詩綺 さん (千葉県 9歳)
入賞作品
『花とちょうちょ』
友だち


ちょうちょがガーデンで遊んでいるようにかきました。

湖山泰成賞(湖山医療福祉グループ 代表)

ひまわりとちょうちょのコントラストが美しく、羽の模様がとても丁寧に描かれていて、よく観察されていますね。まるで秘密の花園に迷い込んだようで、ちょうちょのウキウキした気持ちが伝わってくるようです。

山口裕子(「ハローキティ」デザイナー)賞

道上 穂乃花 さん (和歌山県 5歳)
入賞作品
『私が育てたチューリップ!』
ママ


どんな色が咲くのかなって楽しみにして、毎日お水をあげたよ!ワクワクドキドキの気持ちと、咲いた時の嬉しい気持ちを描きました!

山口裕子賞(「ハローキティ」デザイナー)

色とりどりのチューリップの花が楽しく咲いて、みんなが仲良く笑顔でいるやさしい日常がよく描けていると思います。これからもみんな仲良く過ごしてくださいね。

ソラシドエア賞

青木 彩友 さん (東京都 9歳)
入賞作品
『家族といっしょ』
家族


お花畑で空を見上げると大好きな家族の笑顔がうかんできます。私を応援してくれる大好きな家族に、可愛いお花をプレゼントしたいなと思いました。家族と一緒にお花畑でいっぱい遊びたいな。

ソラシドエア賞

ご家族皆さまの笑顔を見ていると、私たちもあたたかい気持ちになる素敵な一枚ですね。晴れ渡る青空のもと、色とりどりのお花に囲まれてとても楽しそうな様子が伝わりました。これからたくさん遊びに出かけることができるといいですね。

ユメミル、チカラHTB onちゃん賞

朝倉 寧椛 さん (東京都 5歳)
入賞作品
『戦争が終わりますように』
ウクライナの子ども達へ


戦争でお外で遊べなくなってしまったり、学校へ行けなくなってしまったり、怖い思いをしている子ども達が元気な気持ちになれますように。ヒマワリをプレゼントしたいです。

ユメミル、チカラHTB onちゃん賞

戦争で一番の犠牲者になっている同年代(子ども)に心を寄せる朝倉さんの真っすぐな心を感じました。ウクライナの国旗色や国花であるひまわりなど鮮やかな色使いがとても印象的です。民族衣装をまとった大きく目を見開いた女の子が戦争の愚かさと悲しみを表しているように感じました。

林 桜優香 さん (千葉県 7歳)
入賞作品
『カワウソのおくりもの』
ママ


ママは桜と苺が大好きで、カワウソも私に似てるから好きです。ママの好きなものをカワウソが持って来てくれたら笑顔になると思ってかきました。

ユメミル、チカラHTB onちゃん賞

桜優香さんが似ているというカワウソのなんともいえない愛らしさが美しい構図の真ん中で輝いて見えました。ママが大好きなサクラが髪飾りや背景として優しいタッチで描かれ、カワウソが手にしている苺の白い花と真っ赤に実った果実が見事なアクセントになっています。ママへの愛情があふれていますね。

宮内 怜 さん (東京都 5歳)
入賞作品
『家族みたいなアジサイ』
うまれたばかりの妹


家族みたいにたくさん集まって咲いているアジサイが大好きなので、うまれたばかりの妹に早く見せたくてかきました。妹の名前は、はなちゃんです。

ユメミル、チカラHTB onちゃん賞

アジサイの花弁が赤の暖色と青の寒色で柔らかにくるまれていて、家族の絆の確からしさを感じました。 丸く大きなアジサイから伸びる4枚の葉が、生まれたばかりの妹を受け止める手のようにも見えます。 大きくなった「はなちゃん」がこの絵を見たら、きっと喜んでくれることでしょう。

キットパス賞

大畑 晴琴 さん (北海道 4歳)
入賞作品
『お昼に可愛い花が笑ってたよ』


ママが誕生日の日に、パパとお花を買ってきました。そのお花を花瓶に入れてお世話をしていると妹もママもパパもみんな笑顔になりました。そんなお花をみに蝶々や動物も来て笑顔になっていることを想像して描きました。

キットパス賞

大好きなお母さんにお花をあげた喜びからまわりの人や動植物までも幸せにつなげていくことはとても素晴らしいです。みんながその気持ちを持ちたいですね。

斎藤 理沙 さん (大阪府 2歳)
入賞作品
『おはな』
じいじ


たのしかったはじめてのえ。

キットパス賞

はじめて描いた絵が楽しいと思えたことがこちらにも伝わってきました。きれいな色がたくさん描かれていて、これからももっともっと楽しんで思いのままに絵をかいてくださいね。

林 伯創 さん (神奈川県 5歳)
入賞作品
『みんなが笑顔になるお花』
世界中の人々


みんなが笑顔になるお花を届けたい。悪さをする嫌われ者のカラスにだって、お花のネックレスをプレゼントしてあげればきっとみんな(世界)が笑顔(平和)になるよ。

キットパス賞

本当にすてきな作品ですし、想像力が素晴らしいですね。カラスも嫌われたいと思っているわけではないし、私たちが受け入れる気持ちを持つだけでまさに世界が平和になりますね。

青山フラワーマーケット賞

今井 康貴 さん (兵庫県 10歳)
入賞作品
『身近な花でも笑顔の花』
学校の友達


身近な花でも根までを見れば、いろんなことを知れて、みんなのそうぞうがふくらんで、いろんなことがうまれるから学校が楽しくなったり笑顔にあふれてほしいなと思って未来が楽しくなるようにと気持ちを込めました。

青山フラワーマーケット賞

きれいに咲いている花だけでなく、土に隠れている根に着目したところがすばらしいです。これからも、いろいろなことに興味をもって、毎日を楽しくすごしてください。

岩井 澪 さん (千葉県 7歳)
入賞作品
『森のなかで!』
お父さん


お花の中にほんとうには入れたらいいなとおもってかきました。

青山フラワーマーケット賞

太陽のような大きな花の中で楽しそうに笑っている姿は、見る人をも笑顔にしてくれます。花の中はどうなっているのでしょうか?どんどん想像がふくらみ、ワクワクしてきます。

浮田 和奏 さん (大阪府 7歳)
入賞作品
『はなのプレゼント』
おとうさん


おでかけにつれていってくれて、うれしいからはなのえをプレゼントしたいです。

青山フラワーマーケット賞

花は言葉の代わりに気持ちを伝える役割を果たしてくれます。色とりどりの花で、お父さんにも感謝の気持ちが伝わるはずです。これからもおとうさんとたくさんおでかけしてくださいね。

立野 潤 さん (千葉県 6歳)
入賞作品
『おはなのよろこび』
そつえんする幼稚園の先生に


きれいにさいたたくさんのおはなをみて、わらってくれるひとの、かおをみたおはながじぶんもうれしいきもちになって、にこにこしているといいなとおもってかきました。

青山フラワーマーケット賞

この絵をみているだけで、たのしくて、うれしい気持ちになりました。花をみてみんながわらって、花もわらって、みんなもさらにわらって、どんどんえがおがひろがるといいですね。

古谷 千尋 さん (千葉県 10歳)
入賞作品
『お兄ちゃんおめでとう』
お兄ちゃん


勉強をがんばっていたお兄ちゃんへおつかれ様と卒業おめでとうの気持ちをこめてかきました。ぼくからの花束の絵をプレゼントします。

青山フラワーマーケット賞

花畑から摘んできた新鮮な花と、大好きなお兄ちゃん。大胆なタッチと色づかいで、とても力強い印象をうけました。この絵を見たら、お兄ちゃんもきっと喜んでくれることでしょう。

らーのろじー株式会社賞(代表取締役 本間正人)

村井 咲月 さん (石川県 6歳)
入賞作品
『みんなにとどけ』
クラスのみんな


あたらしくできたクラスのお友だちにカラフルなたんぽぽのわた毛がとどいてよろこんでほしいなと思ってかきました。

らーのろじー株式会社賞

たんぽぽのわた毛が白一色でなく、カラフルなのがステキです。お友だちを大切にする気もちが伝わってきます。咲月さんのやさしさはかならずみんなにとどきますね!

小巻亜矢賞(NPO法人ハロードリーム実行委員会 代表理事)

上里 優護 さん (沖縄県 6歳)
入賞作品
『にじ色花束、シャボンにのせて』
世界中のみんなへ


にじ色の花を見て明るい気持ちになってほしい、人やどうぶつ、昆虫たちが仲良くすごせるようにシャボン玉にのせて届けたいです。

小巻亜矢賞(NPO法人ハロードリーム実行委員会 代表理事)

人や昆虫、動物もみんな仲良く暮らせるように明るいにじいろの花束を丁寧に描いてくれました。シャボンの光や額縁のところも工夫をしていてすごいな、と思いました。気持ちがとっても伝わりました。

内田圭介賞(NPO法人ハロードリーム実行委員会 理事)

池田 芽生 さん (岡山県 6歳)
入賞作品
『りすと花の遊園地』
お母さん


りすさん達が、色々なお花が咲いている遊園地で楽しそうに遊んでいる所をお母さんに見てもらって、嬉しい気持ちになってほしいなと思いました。

内田圭介賞(NPO法人ハロードリーム実行委員会 理事)

芽生ちゃんはリスさんが好きなのかな。どのリスさんもたくさんのきれいな花に囲まれて素敵な笑顔ですね。お母さんと一緒に遊園地で遊んでいる芽生ちゃんの幸せそうな笑顔が浮かんできました。

福田里美賞(NPO法人ハロードリーム実行委員会 理事)

宮本 修吾 さん (兵庫県 7歳)
入賞作品
ママ


ママに感謝のきもちでかきました。

福田里美賞(NPO法人ハロードリーム実行委員会 理事)

お花を受け取ったママの笑顔に釘付けになりました!とっても素敵な笑顔!!虹色のお花に、ママだけでなくたくさんの虫たちも嬉しそうですね。修吾さんのやさしい気持ちに、私も思わず笑顔になりました。

ハロードリーム賞

森 友希 さん (北海道 11歳)
入賞作品
『小さな想い出 勿忘草』
友達


通学路に咲いていた勿忘草。友達と摘んで服にくっつけていたこともありました。最後の小学校生活で、ささいですが、一緒に笑ったこの想い出を忘れないでという気持ちで描きました。

ハロードリーム賞 池田潤子

お友達への想いを勿忘草に込めて、詰んだ花を手渡す様子が生き生きと描かれており、優しい色彩に胸がキュンとしました。残りの小学校生活もお友達との笑顔の思い出がたくさんできますように。

中山 愛子マリア さん (東京都 5歳)
入賞作品
『ままだいすき』
まま


ママ大好き、私をうんでくれてありがとう!

ハロードリーム賞 神田みゆき

ママのことが大好きだと伝わってくるすてきな絵とメッセージでした。生んでくれてありがとうということばに、いま毎日を楽しく過ごせているんだなというのがよく伝わってきました。これからも家族と仲良く笑顔で過ごしていってほしいと思いました。

時山 空 さん (兵庫県 10歳)
入賞作品
『仕事を頑張ってくれているパパにかんしゃ』
お父さん


お父さんはどんな時でも、仕事をがんばっているなぁ。ありがとう、お父さん!という気持ちで書きました。

ハロードリーム賞 東條友宏

花束を渡した時のパパの反応にドキドキした様子や、早くパパ帰って来ないかな?とワクワクした様子が描けています。ひまわりの花束がお家で飾られ、さらに家族を明るく照らしてくれるでしょうね。パパへの感謝の気持ちが伝わってきます。

堤 千結 さん (佐賀県 9歳)
入賞作品
『いとこのさすけくんとわかなちゃんとたいせいくんとななこちゃん』


いつも遊んでくれてありがとう。

ハロードリーム賞 西久保雅代

いとこの4人でブーケを一緒に持ってる様子がとてもよく描けています。そしてそのブーケの中には広いお庭が広がっていて、千結さんの想像力の広さとユニークさを感じます。いとこと遊ぶのは時々でしょうから、会える日はワクワクしますよね。みんなの事が大好きな気持ちが伝わりました。

松本 すいか さん (福岡県 5歳)
入賞作品
『おにわのすいせんとてんとうむし』
ちはなちゃん(妹)


お天気のいい日はいつもお庭のお花や虫さんたちと遊んでいます。でも雨の日はお外で遊べないから、この 絵を見て楽しい気持ちになってくれたらいいなと思って書きました。

ハロードリーム賞 松友喜美

一つひとつのすいせんにゆたかな表情がありますね。お花たちとてんとうむしが楽しくおしゃべりしているように感じました。妹さんを優しくきづかう気持ちが伝わりました。

永井 秀弥 さん (千葉県 9歳)
入賞作品
『桜』
兄ちゃん


兄ちゃんが風邪を引いて、みんなで桜を見に行けなかった事を気にしていたので、兄ちゃんが笑ってみんなで花見をしている絵を書きました。来年の花見が楽しみです。

ハロードリーム賞 山崎佳一

桜を見上げている様子や花びらがきれいに舞っているところを上手に表現できていますね。楽しいお花見の雰囲気が伝わってきます。来年はみんな元気でお花見ができると良いですね。

「花と笑顔」
こども絵画コンクール

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